熊野三社参り2006年07月30日 21:36

7月の中旬に熊野参詣に行ってきました
1日目は 熊野権現 那智大社の那智の瀧です。
熊野はとても交通が不便なのでツアーを利用しない時は
1時間に数本のバスや電車でまわらなくてはいけません
那智の瀧を参拝した後はそのまま湯の峰温泉へと向かいました
2日目は朝早くバスに乗り、本宮大社へ、その後は速玉大社
これで三社になりますが、最後に熊野の神様が最初に降り立ったと
言われる神倉神社に登りました。今回も強行軍で1泊2日の旅行
最後は白浜から飛行機で夜のデイズニーランドを上空から眺めながら
帰ってきました。ちなみに速玉大社でひいたおみくじは大吉でした!
写真を少しアップしたので、楽しんでください。近日中に御朱印の写真
をアップしたいと思います

熊野那智大社到着2006年07月13日 22:35

勝浦の駅前からバスに乗り、30分ほどで到着!
平日で団体の観光客もなく 3,40人ほどの人数でした
参道のお土産さんのおばさんが味見に「那智飴」をくれました
那智の黒飴のほうではなくて形のばらばらな きなこ風味の
硬い飴でこれは美味しかったです

熊野那智大社2006年07月13日 21:30

やっと那智大社の本殿に到着
14日からの火祭りの準備をされていました
なぜか旅行は、お祭りの前に来ちゃうんですよね・・
チケットが取りやすいせいもあるんですが・・
今度はお祭りの時に呼んでもらえるようにイメージしよう

那智大社八社殿2006年07月13日 20:25

那智大社の本殿左側にある八社殿にもお参りしました
八とありますがここには9体の神様が祀られています
熊野に呼んで頂いた事と無事に到着した事へのお礼を申し上げます

青岸渡寺2006年07月13日 19:13

那智大社の後ろ側にまわるような形で歩いてゆくと
青岸渡寺があります。秀吉の寄進した古いお寺です
奈良の春日大社にあるような燈篭の飾りがありました
ここからはいよいよ那智の瀧へと降りてゆきます

青岸渡寺から瀧へ2006年07月13日 18:05

青岸渡寺の横から駐車場を通り、三重の塔を見ながら
下へ下へと降りてゆきます。荒々しい石段です
表示と違ってこれは7月11日の分

飛瀧神社2006年07月13日 17:53

表示と違って7月11日の分です
青岸渡寺から歩く事10分くらいで飛瀧神社の鳥居に着きます
この鳥居から又 石段を降りてゆきます、有名な火祭りの大松明が
通る参道です。石段の両側には見物する場所が作られていました
でもここも険しい。結構・・大変な所です。木立の中を松明が動くのは
ほんとに清められる感じなんでしょうね。
鳥居からは3分ほどで瀧の姿が見えてきました

このブログは一日に5枚しか写真がアップできないという
ちょっとやっかいな代物です。お引越しも考えたのだけど
このままもう少し続けます。今日の分はもう終わり
次回はやっと旅の出発からの写真をアップできそうです

那智の瀧 霊水2006年07月13日 17:39

表示と違って7月11日の分です
那智の瀧の前に社務所があって ここで300円の参拝料を払います
すると小さなお守りを渡されて、瀧のすぐ近くまで行ける参道の門を
開けてくれるのでそこから又 少しのぼっていきます。
階段を数段上るとそこにお水が湧いていて、100円置いて杯を
取ります。写真のような竜が2体いてその口から霊水が出ています
このお水は甘露でとても優しいお水です。ペットボトルを持っていくと
いいですね。私はつい忘れてしまって杯で頂くだけでしたが・・
このお水の出る龍(りゅう)が不思議に瀧(たき)の形と似ています。
瀧(たき)の落ちる様を見ているとそれは動きがあるので、まるで
龍(りゅう)が降りてくるように見えるのです

那智の瀧2006年07月13日 16:24

表示と違って7月11日の分です
朝5時に家を出てからやっと那智の瀧に着きました!
ずっと曇っていたのに瀧の前に立った途端 空の雲が左右に分かれて
青空がくっきりと見えました。ここへ来るまでにイメージしていた通りの
瀧の姿でした。水しぶきが凄くてマイナスイオンが溢れてます!
更に、瀧の右下の緑の台地の部分と瀧へ来るまでの参道の
途中の大きな木に挟まれた場所はパワーを感じられる場所でした
水しぶきを全身に受けて意識を集中するだけでも「気」を充電できる
場所のようです。来てよかったなあ・・というのが実感!

湯の峰温泉 薬師観音2006年07月13日 15:11

表示と違って・・これは7月11日です。
湯の峰温泉は山あいに数件の旅館しかない小さな温泉場です
川を挟んで旅館が並んでいますが、バス停の前にあるのが
ここの中心になる薬師観音を祀るお堂です。この右横に
公衆浴場があり、左奥の下の川の中に「つぼ湯」があります
旅人達は皆、ここで病気平癒の祈願を立ててお湯につかったのでしょう
風情のある良い温泉場です